機密文書の処理ならおまかせ

毎年年末になると、総務部から
「あなたの部署は何箱位廃棄書類がありますか?」と
各部署に問い合わせがあります。
これは年末に、たまりにたまった保管文書を廃棄する際に
総務部が確認の連絡をしてくるメッセージなのです。
私の会社はそれほど大きな会社ではありませんが、各部署
段ボールに50箱位はありますので、
合計300箱位は廃棄する書類が出てくるのです。
会社の規模が小さいころは、
事務の女性やアルバイトさんにシュレッダーしてもらっていましたが、
あまりの量の多さにシュレッダーが壊れたり、
社員が興味本位で機密文書の内容をみてしまう、
というリスクがあるために近年は外部業者に委託して
廃棄してもらう事にしています。
しかしながら、業者に頼む場合でも、
本当に廃棄してくれたのか?
適正な料金で処理してくれているのか?
機密漏えい するようなことはないか?
と機密文書になればなるほど、心配がついてまわります。
一体どのようにして、安心できる機密文書処理業者の選び方を知ることができよう?
これが最近のわが社の総務部の悩みの種でした。
が、やはり探せばあるもので、大量の文書でも、
セキュリティ的にも、料金的にも、利便性、環境的にも納得のいく
サービスを提供してくれる業者さんというものが存在するのです。
廃棄依頼した機密文書を、自社工場の廃棄場所で、厳重な監視カメラのもと
廃棄処分してくれる業者もあるのです。
勿論料金も良心的です。
大事な機密文書、こういうきちんとしたところで廃棄してくれると
ほっとして、安らかな年末年始をむかえられますですね♪